2026/04/30 00:00

第9回 名古屋ミネラルマルシェ(22日・23日・24日)に参加いたします。

今回ご紹介する「猫の折り紙」との出会いは、
SNSで話題になっていることを、お客様から教えていただいたのがきっかけでした。

「これ、ピアスにできたら可愛いですよね」
そんなひとことから、その存在を知り、実際に制作を始めることに。

実際に折ってみると、
思っていた以上に繊細で、
少しのズレでも表情が変わってしまう奥深さに驚きました。

現在は、折り紙の猫をレジンで補強し、
アクセサリーとして身につけられる形にアレンジしています。

マルシェ当日は、スタッフが実際に着用し、
耳元で揺れる猫たちの可愛らしさを直接ご覧いただける予定です。

また、ブースには折り上げた猫の折り紙もディスプレイとして飾り、
そのまま楽しめる折り紙や、素材として使えるセットの販売も予定しています。

「どうやって作るの?」
そんなお声も多くいただくことから、
今回は猫の折り紙の折り方や、実際に作ってみて感じたポイントをご紹介します。

■ 猫の折り紙の折り方(参考動画)

今回、ジュエリー春日では
こちらの動画を参考にしながら猫の折り紙を制作しました。

丁寧に手順が紹介されているため、
初めての方でも挑戦しやすい内容になっています。

実際に作ってみたい方は、
動画を見ながら進めていただくのがおすすめです。

■ 実際に作って感じたポイント
動画を参考にしながら折ってみて、
特に重要だと感じたポイントをご紹介します。

⚫︎中心に向かって折る工程が仕上がりを左右する
猫の折り紙の中でも、
角を中心に向かって折り込む工程はとても重要です。

この段階で折り線がズレてしまうと、
最終的な顔のバランスや形に影響が出やすく、
印象が大きく変わってしまいます。

実際に試作を行った際も、
この工程のズレによって
“表情が少し違う猫”になることが多くありました。

⚫︎ 左右のバランスを意識するのがコツ
折る際は、中心のラインを意識しながら、
左右の角度が揃うようにゆっくり折っていくのがポイントです。
焦らず丁寧に折ることで、
きれいなシルエットに仕上がりやすくなります。

⚫︎ 折り目はしっかりつける
指先でしっかりと折り目をつけることで、
形が安定し、完成後の仕上がりも美しくなります。

折り紙はそのまま楽しむだけのものと思っていましたが、
実際に作ってみる中で、アクセサリーとしても活用できることに気がつきました。

日本の文化でもある折り紙は、
子どもから大人まで楽しめる、身近で奥深い存在です。

親子で一緒に折ったり、
少しずつ形ができていく時間を共有したりと、
作る過程そのものにも、やさしい魅力があります。

そんな折り紙が、
日常の中で身につけられるアクセサリーになることで、
また違った楽しみ方が広がるのも、ひとつの魅力だと感じています。
ぜひ一度、気軽にチャレンジしてみてください。

また、
「もっと手軽に楽しみたい」
「素材として使いたい」
という方に向けて、ジュエリー春日では折り紙の販売も行っています。

折り線に多少のズレが見られるものもありますが、
その分、気軽に試してみたい方や、
練習用として楽しみたい方にもおすすめです。

完璧さにこだわらず、
“自分だけの猫の表情”を見つけていく時間も、
折り紙ならではの魅力のひとつかもしれません。

小さな一枚の紙から生まれる、
やさしい時間を、ぜひ楽しんでみてください。

マルシェでは実際に手に取ってご覧いただけます。
気になる方はぜひお立ち寄りください。
たくさんの猫たちと一緒に、お待ちしております。