2025/12/10 00:00
数千万年前、地上を駆けた恐竜たちの骨が、悠久の時を経て鉱物へと姿を変え、やがて“化石”として大地の奥深くに眠りました。
その化石が掘り出され、磨かれ、ルース(裸石)となって再び光を放ちます。
そして今、そのルースがジュエリー春日で「ダイナソーボーンネックレス」として新たな命を宿しました。
前回のダイナソーボーンのルース販売では即完売となり、多くのお客様から再入荷を望む声をいただいたダイナソーボーン。
ついに、その待望のネックレス版が登場します。
ネックレスとなることで、より身近に“ダイナソーボーン=恐竜の骨”の魅力を感じてほしい。
太古のロマンと大地の息吹を、日常の中でそっとまとう——
そんな想いを込めて制作しました
⚫︎ダイナソーボーンとは?
恐竜の骨が地中で鉱物に置き換わり、数千万年を経て石化したもの。
内部の骨格模様がそのまま残るため、まるでヒョウ柄のような独特の模様が現れます。
一つとして同じ模様がなく、まさに「太古のアート」と呼ぶにふさわしい天然素材です。
恐竜の骨にカルセドニー(玉髄)や方解石、鉄分などの鉱物が染み込み、骨の内部を満たすことで、美しい模様と硬度が生まれました。
茶褐色・赤褐色・ベージュ・黒などが混ざり合い、ひとつとして同じ模様のない天然のアートピースです。
ルースによっては、模様部分が浮き出るような立体感を持つものや、光にかざすと一部が透けて見えるものもございます。
その模様はまるでヒョウ柄や網目模様のようで、
自然が描き出した芸術とも言える独特の表情を楽しめます。
化石の分類上では「ジェムボーン(Gem Bone)」と呼ばれ、
近年ジュエリー素材としても高く評価されています。
古代の生命と地球のエネルギーを内包する、神秘的な希少宝石です。
⚫︎前回のダイナソーボーン(恐竜の骨)ルースは即完売、その理由は?
以前販売したダイナソーボーンのルースは、販売開始直後に即完売となりました。
自然が描いた唯一無二の模様と、太古のロマンを感じさせる存在感に惹かれる方が多く、
「次こそは手に入れたい!」という声が多数寄せらています。
さらに近年では、鉱物・化石・地質などに興味を持つ層の間で、
ダイナソーボーンという存在が少しずつ知られるようになり、
その知名度と注目度が確実に高まっています。
恐竜の骨という圧倒的なスケールの素材が、
美しい模様を持つルースとして手に取れることに驚きと魅力を感じる方も多く、
コレクターや天然石愛好家の間でも“知る人ぞ知る素材”として注目され始めています。
そのような背景の中で、前回の即完売は決して偶然ではありません。
そして今回――その声に応える形で、ダイナソーボーンがネックレスとして新たに登場します。

⚫︎販売開始に向けて
🦴 現在、最終の撮影を進めています。
それぞれの石の個性を活かした一点もののネックレスとして、
まもなく販売を開始予定です。
詳細な発売日やラインナップは、このサイトにてお知らせいたします。
ダイナソーボーンは、数千万年という時を閉じ込めた**「生命の証」**。
そのエネルギーを胸元にまとうことで、静かに力を与えてくれるような特別な存在です。
恐竜の骨は、長い時間の中でアゲート(瑪瑙)やカルセドニー(玉髄)などの鉱物と置き換わって化石化したもの。
そのため、見た目は石でありながら、内部には“生命が残した構造”が宿っています。
アゲートやカルセドニーのルースと並べて見ると、
鉱物としての透明感や光沢は似ていても、
ダイナソーボーンだけが持つ骨格模様の神秘的な表情が際立つのが分かります。
その違いを手に取って見比べることで、地球が創り出した奇跡のプロセスを感じられるでしょう。
あなたの手で、“太古の記憶”を受け継いでみませんか?
それは、悠久の時間と生命のロマンをまとう、あなただけのジュエリーとなるはずです。
